安住のこころ

何事に対しても「何故だろう?」と気づく事は非常に大切な事です。私たちはその理由・原因を都度考える姿勢を持って仕事に取り組みます。
私達の仕事は増改築です。お客様が常にお住まいになっている環境下で仕事をするには、色々な観点で気配りが必要になってきます。しかしながら気配りをしようと思っても、気づかなければ気配りのしようがありません。「気づき」は全ての始まりです。
気づきの事由に対し、その原因や育んでくれた環境に対して「感謝」の念を常に持ち、尚且つそれを表現する事は非常に大切な事です。
例えば、「玄関が綺麗になっていた」とか「ゴミが片付いていた」など、日常のほんの些細な事にでも「気づいて感謝」の念をむける事ができれば、自然と「言葉」や「態度」で表現する事ができると思います。
私達の仕事は増改築です。お客様に対する「感謝」の念を私達社員は勿論の事、業者・仕入先も一体になって表現しましょう。「感謝」する事は本人は勿論の事、周囲を明るくします。
感謝の念がない「思いやり」はうわべの取り繕いであって、自己満足でしかありません。感謝の念があって始めて相手に対しての「思いやり」が生まれます。感謝の念のある「思いやり」は全てを優しく包み込みます。
私達の仕事は増改築です。その「思いやり」を形に変えて社会に顧客に提供します。

理念を支える4つの柱


安住のこころ   安住のすがた
お客様のお宅を改修する。これが安住の仕事です。改修工事にもっとも必要な事は『気づく』事だと安住は考えます。お客様の社会的環境・家庭内環境・健康状態・近隣のお客 様への配慮・現場着手から完成までは勿論の事、引渡し後も安住は常に『気づく』「こころ」を持ってお客様に向き合います。   お客様から見た安住の「すがた」はどうなんだろう?安住はいつも考えます。電話応対・打合せの仕方などの日頃の応対やお客様のライフスタイルに合った日程で作業ができているか?等それらをキチンと約束事としてお客様に安住の「すがた」としてお届けしたいと考えています。
     
安住の想い   安住の絆
「想」という字は常に『相手』の心を想う事だと安住は考えます。お客様が現実に困っている事を表面的に解決する事は、それほど難しい事ではありません。今は見えていない所を考えて御提案させていただく事がお客様への「想い」だと安住は考えます。お客様のご家族・ご兄弟・ご近所さまや可愛いペット…お客様に関わる色々な関係を安住はいつも想っています。   一度リフォームされたお客様との時間を疎遠にしたくない。もっともっとお客様との絆を深めたい。色々な場面で関わり合いを深めたい。安住はいつもそう考えています。RSポイントはそんな安住の気持ちから生まれました。そしてお客様を中心に、業者・仕入先など関わる全ての人達が新たに加わった加盟店の協力のもとに、新しい絆が生まれてくれることを望んでいます。
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